ギターと”たすくま”の日々

リタイヤおやじのライフハック日記。ギター練習日記や雑記を綴ります。

結果をどう判断するのか?

達成の科学の中のエッセンスの中で、まずは次のことが気になりました。

>何を証拠として、自分の成功(結果)を測るのか?

まずは1日、デイリーの結果について考えてみようと思います。

1日を振り返って満足したい、納得したいと思うのですが、ではその満足感、充実感、達成感をどうしたらもっと明確に判断できるようになるのか?

ただ漠然とああ今日はよく頑張った、というレベルでは昨日との違いや、翌日との違いが曖昧すぎるし、ブラッシュアップの図りようがありません。

今までは投下時間を目安にしていましたが、その判断の仕方も疑問に感じていました。 なにしろPDCAの最初の部分、PLANがいきあたりばったりだからです。

今の生活スタイルでは毎日決まったスケジュールで動くことは叶いません。 別に多忙な訳ではないので、音楽の時間は作ろうと思えば作れるのだけれど、時間帯的習慣化が難しく、どうしてもその場対応になってしまいます。

下の表を作って5日間の時間を俯瞰してみる試みからわかったことは、これは単に結果をまとめただけで、狙った効果はイマイチだったということでした。

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なんとか「計画」的な要素を入れることはできないか考えていたら、閃いて、下の表を作ってみました。

f:id:KIZAMU:20210919214436j:plain これは仮に今日は3時間くらいしか練習時間が取れそうにない、という場合のプラン、6時間くらい取れそうな場合、そして10時間くらいいけちゃうんじゃない、という場合のプランを並列に並べた「時間配分計画表」です。

この表に記入することで、練習を経過するたび記録を確認し、方向性を正し、モチベーションをキープするのに効果があるのでは?と期待しています。

素直な気持ちからいうと、3時間でも練習時間がとることができれば、満足度、達成度は50点、6時間で80点、10時間で100点 と判断していいと思います。

その満足度に向かって、より時間を確保する気持ちが高まれば、もう言うことなし。

バランスや質的な結果判断をどう「計画」に活かしていくかまではまだ考え至っていません。

今日のこのアイデアはあくまでも1日。デイリーのカテゴリーということです。

とりあえず、今日の試行錯誤はここまで。