KIZAMU-NOTE : ジャズギター と たすくま

「3年後に絶対ジャズギタリストになってやる!」をテーマに、練習記録や日々の雑記を綴ります。

2019/09/05 <番外編>指板把握への道

今日は「指板把握」ということについて。

まず考えるべきは、欲しい能力、技術はどんなものなのか?ということです。

すぐに思い浮かぶのは、譜面を渡されたときに、初見で正確に、そして的確に弾けるようでありたい、ということ。

そのためにはどうならなきゃならないのか?

まずは譜面が読めること。

高校時代ブラバンでトランペットをやっていたので、多少は読めます。

でも、本当に初歩的な能力しかありません。

ソルフェージュなんてとてもできない。

リズムも複雑なものだと、じっくりと確認が必要です。

そして苦手なのがヘ音記号の楽譜、そしてト音記号でも上の方、二重線のドを越えた上の音は一発では読めません。

それから、読めた譜面をそのままギターで弾けるには、当然指板の音名が体に染み込んでいなければなりません。

今の僕は、5フレットまではまあ染み込んでいるかな、という程度。

それより高いフレットは音名は言い当てられても、譜面を見てすぐに対応できるまではとても体に染み込んでいません。

そこで今自分がしている練習は一つは「オクターブトレーニング」と読んでいるもの。

12音の音名が書かれたカードから一枚抜いて、各弦のその音をできる限りスピーディーに上行、下降する。

それを3分間繰り返します。

チューニングをした後、最初にやるウォームアップです。

それから、やっていることはアプリ「Fretuoso」

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やり続けていれば、そのうちきっと…と思いながら、隙間をみてはやっています。

さて、音名以外にも「指板把握」というカテゴリーの中で外せないのが「インターバル」です。

ある基準の音があったとして、そこから3度、5度、7度、などの音はどこにあるのか?

それを即座に答えられるか?

音名にしても、インターバルにしても、技術ではなく「暗記項目」ですよね。

苦手です。

それでもとにかく覚え込んで、体に染み込ませなくてはなりません。

カードを作ったり、ドリルを作ったりと、色々やっていますが、まだまだかかりそうです。

まあ、毎日コツコツと続けていくしかありませんね。

今日のところは以上です。
お付き合いいただき、ありがとうございました。