KIZAMU-NOTE : ジャズギター と たすくま

「3年後に絶対ジャズギタリストになってやる!」をテーマに、練習記録や日々の雑記を綴ります。

2020/01/15 スケール学習の目標地点は?

雑記

スケールのテキストを作っているが、エクササイズ作りで難航している。

原因は目標地点が明確になっていないからなのだろう。

つまり、スケールを学習して、その到達点はどこなのか、ということだ。

究極のアドリブ学習の目的は、頭に浮かんだ自分自身のメロディをギターで即座に表現できるようになることだと思う。

アドリブの元となるフレーズのアイデア。

それを形作る要素はスケール、コード、アルペジオ、アプローチノート・・・。

その中でのスケールをマスターする、ということはどういうことなのか?

例えば、リードシートを見て、コード進行に合わせて、的確なスケールがまずすぐに思い浮かべることができること。

これは理論の学習カテゴリーで今は置いておいて良い。

で、その思い浮かんだスケールがまずは正確に弾けなくてはいけない。

そして、ギターのどのポジションでも正確に弾けること。

ただ、そこからのフレーズ作りはまた違う段階かな、と今これを書いていて思った。

スケール学習の目的地点は2行前に書いたところとして良いのではないか。

スケールをどれだけ覚えたって、アドリブは弾けやしない。

アドリブフレーズ作りはまた別のカテゴリーなのだ、と割り切るべきなのかもしれない。

まずは基本としてCの全スケールを全ポジションでスムーズに弾けるようになること。

そのあと、どのキーのどのスケールでも対応できるようになること。

そのあたりを念頭に、エクササイズを組み上げていこうと思う。

サマリー

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