KIZAMU-NOTE : ジャズギター と たすくま

「3年後に絶対ジャズギタリストになってやる!」をテーマに、練習記録や日々の雑記を綴ります。

2019/09/15 レビューについて考えて見た

9月頭に旅行に出て、9日の月曜日からまた練習を再開しました。

自分なりに新しくプランを練り直したので、期待していたのですが残念ながらうまく回りませんでした。

今日は日曜日。

これからは月曜日から土曜日までの記録を日曜日にレビューして、翌週のプランを練り直す・・・それもプランの内だったのですが、それもうまく行きませんでした。

そこで今日は「レビュー」ということについて今一度考えて見ました。

まずは夢の確認

そもそものスタートは「夢」ですよね。

ああなりたい、こうしたい・・・という夢を実現するために、ではどうしたら叶えられるのかを考え、計画を立てます。

夢の粒度

初めは漠然とした夢でも、計画を立てようとするには明確化が必要です。

大きな夢は小さな夢の集合体です。

細分化すればするほど、計画もより明確になるはずです。

計画に必要な要素

では、その計画に必要な要素とは何か?

「明確な達成目標」「目標達成のためにやること」「いつまでに達成したいかという達成期限」が挙げられます。

ではレビューではそれをチェックすればいいんじゃない?ということになると思っていたのですが、どうもうまくいきません。

今日、色々と悩んだのですが、僕は2つ間違いを犯していたようです。

計画に必要な要素が明確化されていなかった

例えば、「指板把握」という科目について例をあげてみます。

目標は指板上の音名が即座にわかるようになること、そして基準となる音に対する全てのインターバルが即座に見えるようになること。

そのためにはどんな練習をしていけばいいのか?

考えたのは「オクターブ・トレーニング」「インターバル・エクササイズ」「アプリ:Fretuosoで音名ドリル」「読譜トレーニング」

それぞれの練習の時間は最長で5分。1日のうちで最低2つは行う。

期限は未定。体に染み込むまでずっと続けていく。

こんな計画です。

で、結局いつも振り返ると「やれた」「やれなかった」しかチェックできず、反省も「明日はやろう」みたいな感じで終わってしまいます。

だから、これはレビューのせいではなく、計画の立て方に問題があるのではないか?と思うわけです。

もう少しレビューのしやすい、つまりレビューポイントをしっかりと設定した計画にまで練り上げねばならない、というところまで考えはたどり着きました。

レビューの頻度と内容について

自分がやりたいと思っているレビューは4〜5つあります。

「瞬時レビュー」「日次レビュー」「週次レビュー」「月次レビュー」「年次レビュー」

そのことを考えていたら、なぜ今まで気づかなかったのか?

それぞれのレビューで振り返りポイントが違う!ということにやっと気がつきました。

それぞれのレビューでの振り返りポイントを整理してみます。

瞬時レビュー:「投下時間記録」「練習内容の詳細」「気づきやコメント記録」

日次レビュー:「全体の中で何ができ、何ができなかったかの明確化」「なぜできて、なぜできなかったかを考える」「では明日はどうする?を考える」

週次レビュー:「各科目の計画の実行具合、進捗具合を明確にする」「現状を明確に分析する」「各科目のバランスをチェックする」「翌週の課題を明確にし、次週それをもとに答え合わせをする」

月次レビュー:「全てのレビューを今一度見直して、問題点をピックアップする」「先月立てた課題の答え合わせ、そして翌月への課題を考える」

こんな感じでしょうか。

敗因は・・・

結局今回の敗因はレビューの仕方が曖昧だったことと、計画自体がレビューができるところまで練り上げられていなかった、ということでしょうか。

ここまで考えたとしても、ではすぐに綿密な計画が立てられるとは思いません。

でもまあ、これからの試行錯誤へのいいヒントにはなったかな、と思います。

今日の日記は僕にとって保存版ですね

今日のところは以上です。
お付き合いいただき、ありがとうございました。
良い一日をお過ごしください。

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