KIZAMU-NOTE : ジャズギター と たすくま

「3年後に絶対ジャズギタリストになってやる!」をテーマに、練習記録や日々の雑記を綴ります。

■ Scale Study Note 6:C Major Scale (3)

■ Lydian Scale へ行く前に


ふと思いついたことがあるので、それを整理しようと思います。

Cダイアトニックスケールの7つの音、それぞれから始まるスケールを学習していますが、そのあと続く、D Dorian、E Phrygian… 全て始まりの音が違うだけなのだから、このフォームを使うことができるということですよね。

って、ことは僕はもう7つのスケールはこのフォームでだったら弾けるってことですよね。

つまり、「E Dorianを弾いてみて?」と言われたら、2フレット上にずれて、9フレットから始まる、このフォームで弾けば、構成音は間違っていない、ということですよね。

では、A Dorianは? F Aeolianは? Bb Mixolydianは?

ムムム…

そんな即答できません。

そこで、各キーの音名表を作ってみました。

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これでもう僕はとりあえず全て弾くことができます。

例えば「 F Mixolydian」と指示されれば、BbのMajor Scaleを弾けば、音は正しいことになりますよね。

もちろんフレーズや、曲の流れの中でそれらしく弾けるか、ということではなく、まず構成音は間違わない、ということですが。

ただ、当然ですが、表から探しながら演奏するわけにはいきません。

これはこれで、一つの考え方と覚えておいて、これから先、各スケールを掘り下げて学習する時に、再び、関連づけて復習すれば、より理解は深まるかな、と思っています。


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