KIZAMU-NOTE : ジャズギター と たすくま

「3年後に絶対ジャズギタリストになってやる!」をテーマに、練習記録や日々の雑記を綴ります。

■ Scale Study Note 7 : C Lydian Scale

■ Lydian Scaleの構成音


Cのダイアトニックスケール上で出てきた、Fから始まるスケールが「Lydian Scale」と呼ばれるものでした。

その構成音を並べて、度数表記をし、さらにC Lydian Scale に当てはめてみました。

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■ *ちょっと寄り道


今まで「Major Scale」または「Ionian Scale 」と言ったりしていましたが、これからのために、使い方のルールを決めようと思います。

その曲のキーを主体に捉えようとするときは「Major Scale」と呼び、スケールの構成音を主体に捉えようとするときは「Ionian Scale」と呼ぶことにします。(うまく説明できませんが)

■ C Lydian Scale


上記の表から「C Ionian Scale」と「C Lydian Scale」の違いはFがナチュラルか、シャープか、11か#11か、という1音だけの違いでした。

これは覚えやすい。

しっかりと形を覚えたいと思います。

[ C Lydian Scale / E-Type ]

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これをまた先のパターン練習で、しつこく繰り返し練習します。

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■ 前回の復習


前回、表を作って〇〇スケールと言われたら、Major Scale / E-Type を弾けばいい、と考えました。

今日学んだC Lydian Scale の場合は G Major Scale を弾けばいい、ということですよね。これも覚えておこうと思います。

ちょっと別の言い方に変えてみます。C Lydian = G Ionian

だから、「○ Lydian と言われたら、完全4度下か、完全5度上の音名のIonian Scale のフォームが使える」とひとまず覚えておくことにします。

これで、結構即答できるようになるかも、です。


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