KIZAMU-NOTE : ジャズギター と たすくま

「3年後に絶対ジャズギタリストになってやる!」をテーマに、練習記録や日々の雑記を綴ります。

■ Scale Study Note 9 : C Aeolian Scale

今日からマイナーコードで使えるスケールを学習します

■ C Aeolian Scale


メジャーコードで使えるスケールを学ぶ際に Ionian Scale を基準として、Lydian、Harmonic Majorのスケールはどの音が違うのかをヒントに覚えるように、色々なテキストに書いてあります。

マイナーコード上でのスケールで基準になるのはこの Aeolian Scale だそうです。

「Natural Minor Scale」と同じ構成音ですが、ここでもやはりMajor Scaleの時と同じ考え方で、調性と少し切り離して、スケール単体として捉えるため、「Aeolian Scale」 の呼び名を使うことにします。


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まず、Major Scaleとの大きな違いは、ルート音がMajor Scaleは中指、Aeolian Scale は人差し指、で押さえるということ。

これは大きなポイントですね。

構成音としては、3、6、7度の音が全てフラットします。

■ ルーティン練習


まずは指板を覚えるための、上昇、下降を繰り返します。

ポジションと度数をとにかくすぐに答えられるようになるまで、覚えなくてはいけません。

そして、それからパターン練習でポジションを馴染ませます。

今月は3度上昇・下降のパターンを集中して繰り返そうと思っています。

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名取さんのこのパターン練習、指使いを追っているとそのうち慣れてくるのですが、ターゲットノートを意識するようにすると、途端に難しくなります。
少し、学習のペースが遅れてきています。挽回しないと…

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